【NFTとは何か?】初心者にわかりやすく解説します

仮想通貨

こんにちは~

2021年から急に「NFT」という単語を聞くようになりました。

NFTを簡単に説明すると

めっちゃ価値のあるデジタルデータです!

例をあげると

Twitter創業者のジャック・ドーシーさんが、2006年に初めて行ったツイートが約3億円の値段が付きました。


出典元:Twitter

世界初のツイートということで、この値段が付きました。(私には価値がわかりません)

こちらの作品には約75億円のお値段が。


出典元:artnet news

なんとなくすごいのは伝わります。

ブロックチェーン技術を使うことで、新しい価値を生んでいるNFT。

初心者にもわかりやすく説明します。

NFTとはなにか?

NFTは「Non-Fungible Token」のことで、日本語にすると「非代替性トークン」となります。

とりあえず意味が分からないっすよね。

もう少し分解します。

Fungible=替わりがいくらでもある 代替え可能
Token=データ 記念品
こんな感じです。
ファンジブルトークン(FT) 替わりがあるデータや記念品。
ノンファンジブルトークン(NFT) 替わりが利かないデータや記念品。

具体例をあげます。

公式の野球ボールを楽天で検索すると、1個600円くらいでした。

公式のボールは、新品であればどのボールでも価値は同じです(これをFTといいます)

しかし、ボールにプロ野球選手のサインが書いてあれば価値は爆上がりします!(NFTです)

プロ野球選手のサインという付加価値が付き、代替できないの記念品になることをNFTといいます。

今までは、所有できる物に価値がありましたが、これからは電子データにも価値が生まれます。

NFTとブロックチェーンの関係

ブロックチェーンの技術を使うことで、電子データに価値が生まれます。

これだとよく分からないので、具体例を出します。

A君は世界的に有名な写真家です

A君が撮った写真を額縁に入れて販売すると、10万円の値段が付きました。

しかしA君が写真を撮り、SNSにアップロードするとみんなでシェアできます。

同じA君の写真なのに、現像すれば値段が付きデータのままだと値段が付きません。

A君の現像した写真をコピーすることは可能です。しかし、コピーの写真に価値はなく、オリジナルに価値があります。

いっぽうSNSにアップロードした画像は、どれがオリジナルの画像かわかりません。

もしA君がオリジナルを持っていても、証明する方法がありませんでした。

この不公平を解消したのがブロックチェーン技術です。

A君のオリジナルの写真をブロックチェーンの技術を使いNFTにすると「この写真はオリジナルですよ~」という証明書が発行されます。

発行された証明書は、ブロックチェーンに参加しているみんなの承認があるので、不正をして書き換えることは不可能です。

A君の写真をインターネット上でコピーできますが、証明書のコピーはできません。

これでA君の写真は現像しても、電子データのままでも価値があると証明されました。

ブロックチェーンについての詳しい記事はこちらから

おわりに

NFTについての解説記事でした。

NFTがもっとメジャーになると、アーティストやデザイナーの評価が上がります。

世の中にNFTは浸透していませんが、今から作品を購入しておくと将来とんでもない値段が付く可能性があります。

NFTに興味を持ってくれたらうれしいです!

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